あらすじ

とある場末のダイナーに強盗に入った兄弟。目当ての絵画を盗むが、警報装置が作動し店内に閉じ込められてしまう。偶然その場に居合わせた主人公だが、実は彼もまた泥棒であり、兄弟が来る前に件の絵画を盗みレプリカとすり替えていた。自分が本物の絵画を持っていると気付かれずにダイナーを脱出したい主人公は、兄弟や他の客と協力して脱出策を探るが、やがて彼らとの関係性に変化が生じていく。

表情を動かす技術がないので表情のないキャラデザに。レトロなものとアメリカンダイナーという空間が好きなので舞台として採用。あとなんか人が死なない「良い話」の方が受けが良いのかなと思って心温まる感じの話を目指しました。
※セリフは日本語、英語字幕付きです。

上映歴・受賞歴
第10回Good Stock Film Session 上映

第2回赤羽自主映画祭 上映
第3回フィルムフェスト・アキヅキ 上映

第10回杉並ヒーロー映画祭 上映、シアターバッカス賞・観客賞受賞

熱海インディペンデントフィルムフェスティバル 上映、美術賞受賞

めぐる吉原映画祭 上映

第3回スポットライト映画祭 上映、優秀賞受賞

第21回山形国際ムービーフェスティバル 上映、東北ケーブルテレビネットワーク賞受賞